体験植樹お申込みの方へ

NPO法人「足尾に緑を育てる会」のサイトへようこそ。

 

 「体験植樹ってなに?」

 「体験植樹を申し込みたい」

 

という方は、以下の「体験植樹のご案内」をご覧ください。

なお、申し込み方法や費用が昨年と多少変更されておりますので、当サイトの説明をごらんください。

 

 

 

雨量計情報

「体験植樹予約日の天気が心配」というお問い合わせを多くいただいております。

 

国土交通省のサイト「川の防災情報」で、以下のアドレス(久蔵=くぞう)から、体験植樹地のすぐ近隣の雨量データを確認することができます。ご利用ください。

 

久蔵(水機構)

オーダー型体験植樹

8月26日のイベントは無事終了、合計10名様の応募がありました。

 

 日頃、学校単位などのグループで体験植樹を実施しておりますが、スケジュールに追われて、じっくりと話を聞くことができない、これまでの緑化の成果をもっと知りたいという声にお答えして、家族向けの体験植樹を実施します。

 お一人様からでもOK、植樹、自然体験ツアー、ワークショップなど盛りだくさん、ぜひご参加ください。次の日程は、

 9月23日(日)

 10月14日(日)

 

 もし、5名以上の単位での応募の場合、日程はご都合のよい日に変更できます。事務局までご連絡ください。

よみがえれ、足尾の緑

 当会は、足尾銅山創業時の人口集中や煙害などにより、荒廃してしまった足尾の山に木を植えて生態系を復活させる活動を続けています。

 毎年4月末の「春の植樹デー」(2日間)には2000人もの参加者が集まるようになりました。5月から11月の期間には、小学校を中心とした各種団体の植樹活動もサポートしており、2017年は9000人近い方々がここ足尾を訪れ、自らの手で植樹を行いました。

 足尾の山々に緑を取り戻し、渡良瀬川の清流を育んでいくためには、100年も200年もかかると言われています。気の遠くなる目標ではありますが、自分たちの手で一本ずつ植えていくことが大切だと私たちは考えています。ぜひ皆さんも足尾の緑化活動に参加して、一緒に木々を植えませんか?

We are the NPO “Grow Green in Ashio” (founded in April 2002, its origin goes back to May 1996). We have conducted reforestation program in mountain area in Ashio (northern part of Tochigi Prefecture, located in central Japan). In 1900’s, Ashio’s mountain has been completely devastated by air pollution and acid rain caused by smoke from Ashio Copper Mine operation.

Nowadays, our annual meeting “Spring Planting Days” (two days, the end of every April) attracts more than one thousand civilian participants.

We also support educational activities of compulsory school students through reforestation program. Another social group like informal hobby companions are also the target of our program.

We strongly convince that we need more than hundreds of years in order to realize sound green recovery in Ashio’s mountain. However, we also acknowledge that each civilians should have precious experience for planting one by one by their own hands, even if it needs a lot of time.

We cordially propose you to join our thorough but future-enlightening reforestation activity.

これまでの植樹本数

224,817本(2017年までの累計)

176,221人

※詳細は「活動報告」内を参照ください。

 

参考情報

旧足尾町面積185㎢(約9割弱が山林)

 

1897年時の煙害による山林被害(旧農商務省調べ)

森林30㎢、森林復旧可能地域70㎢、裸地35㎢

(石川栄介「一本の苗木に夢を託して:足尾の煙害と緑化事業の歴史」足尾に緑を育てる会編『よみがえれ、足尾の緑』随想舎、2001年、p.63.

 

煙害被害地の拡大

1903年50.14㎢

1907年89.42㎢

1916年267.95㎢

1921年252.79㎢

1924年277.85㎢

1927年270㎢

(秋山智英『森よ、よみがえれ:足尾銅山の教訓と緑化作戦』第一プランニングセンター、1990年、p.60)

 

日光市足尾地区の放射線量

測定日  時間  測定量(μSv/h)
1m 50cm
2017/9/11 13:27 0.08 0.1
 2017/10/2-12/12  ---  0.09(大畑沢公衆トイレ付近)  
       

日光市放射線量マップ

http://www.city.nikko.lg.jp/kankyou/gyousei/jishin/rdmap.html

私たちの活動が登録されました

プロジェクト未来遺産

日光ブランド認定

 私たちの活動が日光ブランド“環境分野”に認定されました。

足尾に緑を育てる会は、2018年1月より、Panasonic NPOサポート ファンドの助成を受けています。