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第19回春の植樹デー〈活動報告〉

2014年4月26日(土)・27日(日)に、第19回春の植樹デーを開催しました。

ご参加いただいた皆様、またご支援ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

26日、27日ともに各日800名が参加、2日間の開催で1600名の方にご参加いただきました。

約1,000段の階段を上る植樹地「戸四郎沢」には、両日で4,500本の苗木が植えられました。

道路際の植樹地「アカン沢」には、約2,000本が植えられました。

足尾の荒廃した山に、また緑が増えました!

2014年 第19回春の植樹デー

予約は要りませんので、ぜひお越しください。

メインの植樹地は上の画像の山の左上部あたりです(道路沿いの植樹地もあります)

上からの眺めはとても良さそうです。

桜も見頃ですよ。

チラシダウンロード→

(チラシをクリック) 

●日時 2014年4月26日(土)・27日(日)

●作業 午前10時~午後1時 ※雨天決行

●集合 午前9時30分 銅親水公園

※駐車場は、昨年と同じ足尾ダムゲートの先です。

●植樹地

・戸四郎沢(2012年実施地上部、砂防ダム正面)

・道路から近い場所も用意します。

●間藤駅(わたらせ渓谷鉄道)送迎車あり…8時台と9時台、終了後

●参加費無料

(会員としてご協力いただける方は、活動会員1,000円の納入をお願いします。)

●ご用意ください

・飲料水・軍手・雨具・昼食

・マイはし・マイおわん(豚汁を用意します)

●ご用意できる人は持参してください

・シャベルなどの用具(会でも用意します)

・荷物はリュック等に入れて両手を空けてください。

・ヘルメット

・苗木を持参される方は背負える大きさのもの用意してください。

 

群馬県側からの交通アクセスについて

●ナビ検索:「栃木県日光市足尾町愛宕下」の少し先になります。

 

第15回足尾グリーンフォーラム

2014年8月17日(日)
足尾環境学習センターにて(栃木県日光市足尾町)参加無料です!
 
←チラシダウンロード
(チラシをクリック)
 
《グリーンシンポジゥム》午後の部 
*開会式 13:00~13:20
*基調報告 13:20~14:20 『足尾の砂防事業と緑化活動』
講師 鶴巻和芳氏(国土交通省関東地方整備局渡良瀬川河川事務所副所長)
 足尾の砂防事業の歴史を振り返り、今後の緑化事業の展望を語っていただきます。
*シンポジゥム 14:30~16:00 『豊かな森づくりをめざして』
コーディネーター 綱川 榮氏 (下野新聞社特別編集委員)
パネラー 内田孝男氏 (わたらせ未来基金事務局長)
パネラー 増田 茂氏 (エコ・ハウスたかねざわ施設長)
パネラー 鶴巻和芳氏 (国土交通省)
コメンティター 鈴木 聡 (足尾に緑を育てる会)
 
《フィールドワーク》午前の部
『砂防事業の歴史をたどる』 参加無料です!
集合場所 足尾砂防ダム ゲート前にスタッフがおります。
     お車ごとお越しください。ゲート先が駐車場となります。
    (マイクロバスで移動します)
時間  9:30~11:30
コース 足尾砂防堰堤(足尾ダム)⇒松木村跡⇒久藏沢⇒安蘇沢
案内 生沼 勤氏(元足尾高校教諭)
   榑林哲也氏(国土交通省渡良瀬川河川事務所足尾砂防出張所長)
・足尾銅山の煙害で廃村となった松木村跡を訪ね、久藏沢・安蘇沢の砂防事業に緑の再生を展望します
 
*足尾環境学習センターは当日無料です!
写真展示会を開催中です
『再生の原風景』 東京新聞写真部 堀内洋助氏  
・足尾から渡良瀬遊水地へ 辛酸と荒廃の歴史から、鎮魂と再生への祈りを込めたメッセージ
 
お問い合わせ・主催:特定非営利活動法人(NPO法人)足尾に緑を育てる会

11/8 秋の観察デー/「鉱毒悲歌」上映会のお知らせ

《活動報告》11/8秋の観察デー/「鉱毒悲歌」上映会


秋の観察デーには約70名が参加、足尾町松木地区の上桐久保沢に集まり、植樹地の観察と手入れをしました。混み合った木を間伐し、木材粉砕機でチップにしました。チップは植樹の際に使用します。会場では、足尾ならではの木の実などを使った工作「トチの実でとちまる君づくり」「ススキでフクロウづくり」も行いました。昼時には現地で作った餃子スープであたたまりました。餃子は、東京の亀戸餃子本店様から寄贈いただきました。食器は、エコ・ハウスたかねざわさんのリユース食器を利用させていただきました。参加された皆様、ご支援いただいた方々、ありがとうございました。


午後に公民館で行った「鉱毒悲歌」上映会には83名の方にお集まりいただきました。1974年から5年間、足尾と旧谷中村、移住先の北海道佐呂間で撮影した記録映画。35年ぶりに完全編集版として上映されました。上映前には制作委員長の谷博之さんに思いや制作秘話を語っていただきました。また、活動を共にされていた立松和平さんのご子息・横松心平さんも北海道から駆けつけてくれました。今回は足尾での上映ということもあり、関心の高さが伺えました。なお、「鉱毒悲歌」は場所を変えて上映されていますので、見逃された方もぜひお近くで上映の際にはご覧になってみてください。 「鉱毒悲歌」情報はこちらから

◎同日開催いたします。ぜひ併せてご参加ください。

午前――秋の観察デー  クリックでチラシダウンロード→

◆日時 2014年11月8日(土)10時~12時頃

◆集合 足尾砂防ダムゲート ※自家用車で奥に進みます。

◇間藤駅送迎(わたらせ渓谷鉄道9:13着、バス9:14着)

 ※人数が多い場合はご連絡ください

  (TEL0288-93-2180/FAX2187)

※日足トンネル(国道122日光から足尾へ入る)の工事(11/4~翌3/下旬)に伴い、片側交互通行規制のため20分程度の待ち時間が発生する場合があります。また、紅葉の見頃の時期で日光市内は混雑する予想もされます。お出かけの際はお早めの出発をお願いします。

◆参加 無料、予約不要

◆持参 軍手、防寒着、雨具、飲料、昼食、

    (可能な方は)剪定のこぎり

★餃子スープを無料配布します。マイわん・マイはしもご持参ください。

◆内容

・植樹地の観察

・草刈、間伐(小規模です。初心者・見学もOKです)

・木材粉砕機でチップづくり

・工作

午後――「鉱毒悲歌」上映会

撮影から35年。幻の記録映像が蘇る。

足尾、谷中、北海道佐呂間、鉱毒に追われた人々の人生が、風景が。(蘇る「鉱毒悲歌」ホームページより)

◇2014年11月8日(土)14:30開場 15:00~上映

◇足尾公民館(足尾町通洞8-2足尾総合支所・新庁舎2F)

◇料金:500円 高校生以下無料

共催:足尾銅山の世界遺産登録を推進する会

 

蘇る「鉱毒悲歌」公式ホームページはこちらから

他の地域での上映状況も確認できます。

 

※日足トンネル(国道122日光から足尾へ入る)の工事(11/4~翌3/下旬)に伴い、片側交互通行規制のため20分程度の待ち時間が発生する場合があります。

足尾環境学習センターでは、11/24まで「再生の原風景ー足尾と渡良瀬遊水地ー」東京新聞写真部 堀内洋助写真展を開催しています。

(開館9:30~16:30 大人200円 TEL0288-93-2525 〒321-1500栃木県日光市足尾町銅親水公園内)

 

・11/27(水)都合により休館します。

エコプロダクツ2014に出展します

12月11日(木)~13(土)東京ビッグサイトにて、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2014」が開催されます。環境に係わる企業、NPO・NGO、教育機関、行政・自治体など700社・団体が出展し、情報を発信します。

(C)エコプロダクツ2014
(C)エコプロダクツ2014

足尾に緑を育てる会は、NPO・NGOコーナー(N-82)に出展いたします。パネル展示と、楽しく知ることができる工作やクイズコーナーで、足尾での活動をとおして環境のことや自分にできることを考える、気づきの場を提供できればと考えております。ぜひ、お気軽にお越しください。


主催:(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社

公式ウェブサイト http://eco-pro.com

〈体験植樹のご案内〉

体験植樹申込書ダウンロード

※育てる会受付分となります。国土交通省受付分は申込が異なりますのでこちらをご確認ください。

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プロジェクト未来遺産