はじめに

 当会は、足尾銅山の煙害で荒廃した山々に木を植える活動をしています。また、足尾で植樹をしたい各種団体を「体験植樹」として支援しています。体験植樹は、 国土交通省と栃木県が公共事業として山腹基礎工事を施工した場所で行われます。

 この体験植樹は、

 

 「国土交通省受付

 「足尾に緑を育てる会受付

 

の2種類があります。

 

 国土交通省受付の場合、1.5m程の苗木をグループ単位で植えるやり方になります。紙芝居を用いた緑化と砂防の説明や、苗木に支柱を立てたり、鹿よけネットを張ったりする作業も行うことができます。同省の砂防事業の一環として行われることから、参加者に費用負担はございません。当会としては国土交通省受付を優先してお願いしています。

 当会受付の植樹は、1人1本から受け付けております(費用負担あり、苗木0.6m程度)。

 

 どちらの場合でも、植樹現場での植樹指導は当会の植樹スタッフが行います

 詳しくはそれぞれの説明をごらん下さい。

予約状況

 国土交通省受付と、足尾に緑を育てる会受付の双方の体験植樹スケジュールが以下に示してあります。

 ×がある日は、すでに予約があり申込みできません。ご希望の日時が空欄であることをご確認下さい。

 △については、多少の余裕がある可能性あり、メール等でお問い合わせください。

 

例:午前×→午前中は予約不可能

    ×→一日予約不可能

  午後△→午後の早い時間ならOKなど要問い合わせ

〈体験植樹のご案内〉

私たちの活動が登録されました

プロジェクト未来遺産

日光ブランド認定

 私たちの活動が日光ブランド“環境分野”に認定されました。

足尾に緑を育てる会は、2018年1月より、Panasonic NPOサポート ファンドの助成を受けています。