体験植樹と環境学習のご案内


“見て、学んで、体験できる、足尾ならではの環境学習”を推進しています。

 

渡良瀬川の源流に位置する足尾町松木地区は、足尾銅山の操業に伴い森林が荒廃し、国や県などの関係機関による復旧事業が約100年前から続けられてきました。

 

私たちは1997年から、多くの人が、この荒廃した山に木を植え育てることを通して、かけがえのない自然環境の大切さを学び、ひとりひとりの心にも木を植えてほしいと体験植樹事業を継続しています。

 

“見て、学んで、体験できる、足尾ならではの環境学習”を推進しています。

荒廃してしまった山を見て、足尾環境学習センターで公害や緑化事業の歴史を学んで、自らの手で実際に木を植える体験をすることで、環境問題をより深く理解することができると考えています。


体験植樹と環境学習のご案内パンフレット〔2020年度版〕

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体験植樹と環境学習のご案内パンフレット
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